2019.12.06 Friday

ガラス越しの世界

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    JUGEMテーマ:写真日記

     

    さて、東山動物園編の続きです。

    前回、シャバーニのくだりでガラス越しの撮影が苦手(下手とも言う)であることをカミングアウトしましたが(過去の日記を振り返ってみればとっくにバレバレだけどね)、今回修行を兼ねてガラス越しの撮影にこだわってみました。

     

    まずは

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    お食事中

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    ちなみにコアラが日がな一日寝てばかりいるのは、このエサのユーカリに含まれている毒素を体内で分解するためだそうです。

    進化の過程でそうなったのだとか。

    「他に食うもの無かったのかよ?」と突っ込みたくなりますが、無かったんだろうねぇ。

     

    ま、それはさておきコアラ舎は全面ガラス張りですが撮りやすさはピカイチです。

    ガラス面がきれいに清掃されているのと、外光が十分入ってくる構造だからでしょうか。

     

    では完全屋内ではどうだ

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    まあ、悪くはないか?(手前味噌ですが)

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    さすがに水槽は辛いですね。

     

    さらに調子に乗って再び屋外へ。

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    自分的にはセーフの写真が撮れてはいますが、でもなんでこうなったの?的なレベルです、今は。

    それでも、いつかはガラスの向こうの世界を支配しようと野望に燃える日々なのです。

     

    最後まで読んでくださってありがとうございました。

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    (これはガラス越しじゃないけどね)

    2019.12.01 Sunday

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      JUGEMテーマ:写真日記

       

      東山動物園に行ってまいりました。6月以来ぶりです。

      今年の夏は北陸へ行ったり

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      東京へ行ったり、

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      さながら阪神タイガースの死のロードようにホームグラウンドからすっかり遠ざかっていました。

      というわけで秋深まる園内はどんな様子でしょう。今回も開園と同時に入園です。

       

      まずはいつもの・・・

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      あーだめだ、ほぼ全員ご就寝中。

      でもさもありなん、コアラというのは1日の大半を寝て過ごす生き物なのです。(それにはちゃんとした理由があって、そのお話はまたいずれかに・・・)

       

      気持ちを切り替えて次は

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      ソラくん

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      おっとりした性格が顔に出てます。でもそれって”百獣の王”としてどうなのよ?。まあ、いいか。そんな時代じゃないしね。

       

      そんな時間合わせを経て、

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      シャバーニ!

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      屋外では初遭遇です。

      屋内展示場では度々見かけてますが、ガラス越しの撮影が苦手(下手とも言う)なので、ずっとこのタイミングを狙っていました。

      これだけで今日の来園は”有り”でしたな。

       

      それではいつものメンツ

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      サンはやっぱり貫禄あるわー

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      後ろ姿もさすがの出で立ちです。

       

      カンガルー舎では

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      物憂げな後ろ姿(ワラビー)

       

      アカカンガルー

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      そこかしらから「おっさんかよ!」とか「パパみたい〜!」

       

      などという声が飛ぶ中、少し身に覚えがある自分としてはちょっとぞわぞわしてしまいましたね。(笑)

       

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      さて、およそ5ヶ月ぶりのホームグラウンド、また次回へと続きます。

      最後まで読んでくださってありがとうございました。

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      2019.09.04 Wednesday

      上野恩賜公園

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        JUGEMテーマ:写真日記

         

        相変わらずの遅筆でずいぶん日にちが経ってしまいましたが、夏休みには上野動物園にも行ってまいりました。

         

        何度か行ったことはあるのですが、一番直近が2015年の夏に姪っ子の結婚式で上京した時。

        写真に本格的に凝りだしたのは2017年の春からなので、写真目的で訪れるのは今回が初めてです。

         

        上野動物園と言ったら先ずはパンダのシャンシャン・・・と言いたいところですが、おりしも日本列島に近づきつつある台風の影響で、とりあえず晴れてはいますがいつまでもつかわからない空模様の中、観覧列で時間を浪費したくなかったのでまずは園内をひととおり見て回ることを優先.。

         

        というわけで・・・

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        心なしか鳥類が多いような・・・

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        おもむろに不忍池のハスにも挑戦

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        池ではワシが放し飼い(!)されています。

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        時間的なものも有るのでしょうが、この時期は大型の動物たち(特に屋外)は動きが少なく、屋内の動物たちは動きはあってもガラス越しなので映り込みの少ないアングルは結構限られてしまいます。

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        ホッキョクグマは割とどこの園でも元気ですね。寒いとこの出身なのに・・・

         

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        ニシゴリラ、ハオコさん。(オスです)

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        ニシゴリラといえば東山動物園のイケメンシャバーニが有名ですが、ハオコさんもなかなかですよ。

         

        別の意味で動きが少ないかた。

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        でも、ちょっと目を話した隙に結構ポーズが変わってたりするので驚きです。

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        狙っているんですかね。

         

        さて、ここ上野動物園世界三大珍獣がそろて飼育されているのもウリのひとつなんですが、見事に残念な写真ばかりです。(泣)

         

        オカピ

        オカピは横浜のズーラシアにもいましたが、見事に動かねー。(ハシビロコウの方がまだマシかも)

        園内を一周してきてもほぼ同じ場所で直立不動です

         

        コビトカバ

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        コビトカバは東山動物園でも見られるので残念度はやや和らぎますが。

         

        そして・・・

        無気力の塊り。

         

        こればっかりは通い詰めて弾数を増やすしかないか・・・でも遠いしなぁ・・・(あと時間帯とかもね。)

         

        そして今回上野動物園でもう一つ楽しみにしてたもの・・・。

         

        ハダカデバネズミです。

        写真的に残念なことの変わりはありませんが、実物をたっぷり見られたので何気に満足です。

         

        小動物舎は全体的に通路側の照明が暗く、わりかし映り込みの少ない写真が撮れました。(これもちょっと満足)

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        というわけで上野動物園でした。

        三大珍獣は撮れなかったけど、全体の撮れ高としては・・・まあまあかな。

         

        最後まで読んでくださってありがとうございました。

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        2019.08.16 Friday

        Nipponia nippon!

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          JUGEMテーマ:写真日記

           

          夏休みの初日は、先日新しく相棒になったCT200hの慣らし運転を兼ねて北陸方面へ出かけてまいりました。

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          そのとき訪れたのが「いしかわ動物園」です。

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          特に計画してたわけではありません、宿をとった粟津温泉から比較的行きやすい場所ということで急に思いついてふらりと立ち寄っただけでしたが、これまで他の園ではあまり見たことのない動物も見られて私的には結構穴場でした。

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          カメレオンは見たことあるけどね。

           

          これまで行った動物園中では一番こじんまりしていますが、順路に沿って各展示施設が配置してあって非常に見やすく工夫されています。(園内の地図はこちら)

           

          ガラス越しの展示が多くて、見やすくはあっても写真的には厳しめのシチュエーションも多くありましたが、

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          そうではない展示も多々。

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          今回は思い付きで来ただけですが、夏の期間には「ナイトZOO」というのも開催されているそうです。

          機会があれば参加してみたいですね。写真的には初心者には難しそうですが・・・。

           

          そして自分的に一番刺さったのが・・・

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          トキ(○○トキという亜科を除く)の繁殖と飼育をしているのは佐渡島以外では東京の多摩動物公園とここだけだとか。

          日本人が犯した愚行の象徴の一つです。

           

          失敗を無かったことにはできない、でもその失敗を教訓として次に生かすことは出来るよね。

          いたって自分らしくない、そんな真面目ぶったことを考えてしまった貴重な撮影でした。

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          IMGP9992

           

          最後まで読んでくださってありがとうございました。

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          2019.07.01 Monday

          Reborn

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            JUGEMテーマ:写真日記

             

            さて、東山動物園編の続きです。

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            以前に投稿した日記の中で、「カンガルー舎が新しくなって、フェンス越しにしか見られなくなった・・・」という旨を書いたことが有りますが、すいません勘違いでした。

            まだ引っ越したばかりなので、動物たちが新しい環境に慣れるまでは観覧を制限しているとのことです。

             

            この日も午後の3時から1時間、展示エリアの中に入ることができました。

            そうやって徐々に慣らしているそうです。

             

            エリア内は大人の腰ぐらいの高さの柵で仕切られているだけで、ワラビーもアカカンガルーもめちゃめちゃ近くで見られて、柵越しに触ることもできます。

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            人がすぐそばまで寄っても特に怯えたり興奮したりする様子もなく、(ワラビーは触れる距離までは寄って来ませんでしたが・・・)全面公開も近いのかもしれません。

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            おそらく小・中学校が夏休みに入るまでには公開されるんじゃないかな。楽しみですね。

            ただ、私は動物園に行くときはほぼほぼ 50-300mmの望遠ズームしか持って行っておらず、ワイド端55mmでは近すぎて見切れてしまうアングルもしばしば。

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            なのでスマホで・・・

            次回からは標準ズームか単焦点も持って行った方が良さそうです。

             

            さてここ東山公園では数年前から「東山動植物園再生プラン」と称した展示舎の刷新が行われていて、これまでに

             

            シンリンオオカミ舎、

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            ハクトウワシ舎、

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            ゾージアム(アジアゾウ舎)

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            昨年のアフリカゾーン(ニシゴリラ・チンパンジー舎)、今回のカンガルー舎などがリニューアルされています。

             

            このあと今年中にニホンカモシカ、メキシコウサギなどの展示舎の整備・改修が行われ、

            来年にはいよいよ東山にもレッサーパンダがやって来ます。

            楽しみですね。

            (こちらは千葉の風太君)

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            最後まで読んでくださってありがとうございました。

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            2019.06.26 Wednesday

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              JUGEMテーマ:写真日記

               

              東山公園に行ってまいりました。およそ1ヶ月ぶりです。

              年パス買ったんで有効活用しなくちゃね。まずは動物園から。

               

              さて東山動物園と言えばイケメンゴリラのシャバーニが有名です。

              しかし私は、何度かここに通っていますがシャバーニが屋外にいるところを見たことがこれまで一度もありません。

               

              以前の展示舎は薄暗くて全く写真向きではなく、昨年秋にリニューアルされた新しいエリアでも屋内展示場はガラスの映り込みが酷くて

              (お恥ずかしー)

              今のところシャバーニはこんなのしか撮れていない中、前回朝一でコアラ君たちを撮影しに来た日、その後向かったゴリラ舎でちょうど屋外遊技場から屋内展示場に戻って行くシャバーニ一行とすれ違ったのでありました。

              「しまった、もうちょっと早く来ていれば!」

               

              というわけで、今回はシャバーニをメインターゲットに再度朝イチから。

              ところがところが・・・、

               

              なんじゃこりゃぁ!

              施設の改修で屋外展示はしばらくお休みだとか。しかも「当面の間」で、いつ再開するかもアナウンスされていない!

               

              こりゃぁ・・・

              しばらく通い詰めるしかないね!

               

              では気を取り直して次行きましょう!

              この日はおなじみのサン君もあまり外には出てこず、出てきてもおおむねこんな感じ。

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              あまり良い巡り合わせではありませんでした。

              まあ、こういう日も有りますわな。

               

              代わりにというわけでもないでしょうが、

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              東山のアイドル(自分だけですが)ヒナタと5か月ぶりの再開です。 IMGP9197

               

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              うん、やっぱり可愛い!

               

              キューキューと鳴く声もめちゃ可愛いですよ。動画は撮ってないけど。

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              でも動きが早く、いったん走り回り始めると距離が近いだけにファインダーで追うのはチョー難しいです。

               

              さあ、ここからはいつもの「顔」シリーズで。

               

              シマウマ

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              モモイロ(たぶん)ペリカン

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              ホッキョクグマ

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              フンボルトペンギン

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              (こわー)

               

              ワオキツネザル

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              (名前メモってくるの忘れたー)

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              (これもー)

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              これはオオサマペンギン

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              アカカンガルー

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              さてお送りしております「顔」シリーズですが、ここでいったんインターバルを挟みつつ次回もう何点か、そしてこのアカカンガルー君についてもう少しお話を広げてみたいと思います。

              よろしければまたお付き合いください。

               

              最後まで読んでくださってありがとうございました。

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              2019.06.05 Wednesday

              続・令和最初の・・・ 〜お気に入りスポット編

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                JUGEMテーマ:写真日記

                 

                さて前回からの続きです。

                 

                まずは当ブログ初登場の雄ライオン、ソラくん。

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                鬣が胸元側まで金色なのがお父さんとの見分けポイントかな。

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                屋外にいるのは開園〜11:00までと短いので、狙って会いに行かないとなかなか見られません。

                11:00〜からはおなじみのサンとルナに交代します。

                IMGP1646

                 

                IMGP1650

                 

                IMGP1649

                サンの鬣は胸元側がちょっと黒っぽい。

                 

                私たちが子供のころは「動物園の動物=檻の中」という認識が当たり前だった気がしますが、

                近年、檻や柵などではなく、堀や施設の高低差などを利用して動物たちを直接見ることのできる展示方法(無柵放養方式というのだそうな)が増えてきていますね。

                 

                ここ東山動物園でもそういう展示がたくさんあります。

                IMGP1507

                 

                IMGP1635

                 

                IMGP1553

                 

                IMGP1568

                 

                我々写真愛好家にとってはありがたいことですね。

                逆に残念なのが、こちら。

                IMGP1625

                 

                おとなしめのキジやクジャクなどは「バードホール」で放し飼いにされていて。間近で直にで見ることができますが、

                IMGP1551

                 

                IMGP1548

                 

                (ここからは以前の日記からの写真も交えながら)

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                IMGP1629

                 

                さすがに猛禽類はそうはいきませんね。

                このハクトウワシは展示されている檻が広いので、運良く檻から離れた場所にいてくれたら檻をぼかして撮影することができますが、

                IMGP4777

                 

                ある程度檻に近いとやはりうっすらと映ってしまいます。

                小ぶりな檻の中にいる鳥類や小型の猿類などもほぼほぼアウトです。

                IMGP4828

                 

                IMGP4836

                 

                奇声を発することで人気のフクロテナガザルもそう。

                IMGP5576

                 

                展示舎自体はそこそこ広くて、ちょっと離れてくれたらまあまあいけそうなんですが、なぜかいつもフェンス際にいます。

                たまたま巡り合わせが悪いだけかも知れませんが。

                 

                カンガルー舎も以前はフェンスで隔離した中に人が入って、腰ぐらいの高さの柵越しに直に見ることができていたのですが、

                IMGP4686

                 

                IMGP4689

                 

                新しい展示舎は普通にフェンスで覆われただけのエリアに変わっていました。人はフェンスの外からしか見られません。

                IMGP1657

                 

                以前の展示舎よりはずっと広々しているので、カンガルーたちにとっては環境改善なんでしょう。それは何より。

                広いので写真的にも、ぎりセーフな場面にも出会えるし。

                IMGP1658

                 

                PCソフトのLightroomやPhotoshopなどを使いこなせば、そんな余分な影とか消せるらしいですが、

                あいにくそんなスキルは全く持ち合わせていないので、できることと言えばなるべく足繁く通って良いアングルで撮れる確立を高めるしかないですね。

                 

                この日は都合で滞在時間が短く会えなかった動物たちもたくさんいて・・・そんなこんな考えてたら・・・

                IMGP4793

                 

                IMGP4766

                 

                IMGP4758

                 

                年パス買っちゃったよー。

                 

                最後まで読んでくださってありがとうございました。

                IMGP1666

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                2019.05.27 Monday

                令和最初の・・・

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                  JUGEMテーマ:写真日記

                   

                  かなり今更感満載のタイトルですが・・・、

                  東山動物園に行ってきました。

                   

                  前回訪れたのが今年の1月なので、およそ4ヶ月ぶり。

                  当初はGWにと思っていたのですが、ちょっと色々あって(実はゴジラ展見に行ってた)

                  ここまでずれ込んでしまいました。

                   

                  5月なのに異例の連日猛暑日、果たして動物たちは如何に過ごしているのでしょうか。

                  早速見ていきましょう。

                   

                  さすがに寒い地域の動物たちはいろいろ暑さ対策をしてもらっているようです。

                   

                  ペンギンたちはミストシャワーで。

                  IMGP1511

                   

                  エゾヒグマはプールで気持ちよさそう。

                  IMGP1499

                   

                  IMGP1501

                  下半身の脱力っっぷりが良い感じです。

                   

                  ところでですが、この日はある目論見が有って朝一の開園時間から入園してます。

                  さてその目論見とは・・・

                   

                  東山と言えばコアラですね。

                  ところが以前の写真を見返してみると、写っているコアラはほぼ寝ている。

                  IMGP0199

                   

                  コアラは基本夜行性なので、日中は大体寝ています。起きてはいても樹上でじっとしているものばかり。

                  IMGP4646

                   

                  しかし、朝早い時間とか逆に夕方近くには活発に動いている姿を見せることもあるようで、

                  この日はその活発な姿を撮影しようと、朝9時の開園時間にやって来たわけです。

                   

                  さてどうか・・・

                   

                  おっ、活発だ!

                  IMGP1530

                   

                  木から降りて活発!

                  IMGP1516

                   

                  樹上でも活発!

                  IMGP1533

                   

                  IMGP1520

                  表情も心なしか凛々しく見えますね。

                   

                  とりあえず目論見は成功と言うことで。(写真として成功しているか否かはまた別のお話で・・・)

                   

                  さて、まずは目的は果たせたので(この日は都合で昼頃までしかいられないので)

                  次なるモデルさんを探してみましょう。

                  IMGP1585

                   

                  癒し系繋がりで、プレーリードッグ。

                  IMGP1581

                  夏毛には生え変わってスリムになってます。(お腹周りがちょっとアレですが・・・)

                   

                  (冬毛はこんな感じでモフモフしてる)

                  IMGP4820

                   

                  あっ、

                  IMGP1592

                   

                  IMGP1598

                   

                  赤ちゃんがいる。

                  IMGP1591

                   

                  IMGP1606

                   

                  多分まだ割と最近生まれた子?

                  IMGP1612

                   

                  ちっちゃいけど、ちゃんとプレーリードッグしてますね、当たり前だけど。

                  IMGP1601

                   

                  さてまだまだ紹介したい動物たちはたくさんいますが、

                  いささか長くなってまいりましたので、また次の機会に譲りたいと思います。

                   

                  念のためにもう一回あの子を見に行っときましょうか。

                   

                  IMGP1641

                   

                  あー、やっぱりねー。

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                  最後まで読んでくださってありがとうございました。

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                  2019.03.04 Monday

                  Around the World in 300 Minutes part2

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                    JUGEMテーマ:写真日記

                     

                    さて、2月の3連休に横浜で世界一周してきたお話の続きです。

                     

                    確認のために再度園内MAPを。

                     

                    正門から入って「アジアの熱帯林」エリアを抜けた後は、いくつかのルートに枝分かれしていて、お好みで様々なコースを辿ることができます。

                     

                    まずは「亜寒帯の森」から、「オセアニアの草原」

                     

                    (ベトナムキジ)

                    IMGP0381

                     

                    (ホッキョクグマ)

                    IMGP0415

                     

                    (ユーラシアカワウソ、東山のヒナタはコツメカワウソです)

                    IMGP0399

                     

                    (フンボルトペンギン、体色がまだ子供ですね)

                    IMGP0407

                     

                    (シロフクロウ、アングルがちょっと微妙ですが・・・)

                    IMGP0586

                     

                    ミナミアフリカオットセイです。アシカはよく見るけど、オットセイは水族館でしか見たことないな。

                    IMGP0596

                     

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                    (どこにもいるアカカンガルー)

                    IMGP0584

                     

                    そして「中央アジアの高地」を経由して「日本の山里」へ。

                    IMGP0426

                     

                    (ホンドギツネ)

                    IMGP0445

                     

                    (ツシマヤマネコ)

                    IMGP0440

                    この他、ホンドタヌキなんかもいましたが、ちょこまかしすぎてて写真は全滅。

                    日本種の動物の展示は何気に珍しいそうです。

                     

                    「アマゾンの密林」から、「アフリカの熱帯雨林」へ

                    (おなじみカピバラさん)

                    IMGP0472

                     

                    IMGP0551

                     

                    (ハイイロウイリーモンキー、眼がキラキラですね。)

                    IMGP0567

                     

                    このエリアではズーラシアの目玉、オカピが展示されているのですが、冬場のためか屋内展示場の隅っこでじっとしていて、写真は撮れませんでした。

                     

                     

                    (アカカワイノシシ)

                    IMGP0480

                     

                    IMGP0477

                    よく知っているイノシシのフォルムとは随分違います。

                     

                    そして「アフリカのサバンナ」エリア

                    (ケープハイラックス)

                    IMGP0515

                     

                    IMGP0521

                     

                    (人気のミーアキャット)

                    IMGP0506

                     

                     

                    ここでは他では見られない「四種混合展示」が行われていて、同じ敷地内にキリン・シマウマ・エランド・チーターが展示されています。(この日は気温が低く、残念ながらチーターはお休みでした)

                    IMGP0534

                     

                    ズーラシアの中でも人気のスポットです。ここを目当てに北門から入場する方も多数いらっしゃるようです。

                     

                    (エランド)

                    IMGP0527

                     

                    「シマウマやキリンとチーターが一緒って、大丈夫なの?」

                    ごもっともな疑問ですねリンク先の解説をどうぞ。

                     

                    草原エリアをぐるりと一周したら来た道を逆に辿って正門へと戻りましょう。

                    さっきは見られなかったウンピョウセスジキノボリカンガルーなどが見られて(アングルが良くなくて写真は無理でしたが・・・)戻って来た甲斐がありました。どちらも東山にはいないので。

                     

                    そんなこんなで、この日の全行程は約10Kmと少し。

                    アップダウンもあって結構足に来ます。年のせいではないのだよ、と自分に言い聞かせつつ、東京ドーム10個分の世界を巡る旅はこれにて終了です。

                     

                    最後まで読んでくださってありがとうございました。

                    IMGP0645

                     

                     

                    2019.02.27 Wednesday

                    Around the World in 300 Minutes

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                      JUGEMテーマ:写真日記

                       

                      2月の3連休の中日、世界一周旅行に出かけてまいりました・・・横浜で。

                      って、ちょっと何言ってるかわかんない、ですよね。

                       

                      前のエントリーにも少し写真を貼ったので、もうお気付きの方もいらっしゃるでしょう。

                      「横浜動物園 ズーラシア」です。

                       

                      園内を地球規模の地域・気候別にエリア分けし、実際にそれぞれの地域に生息している動物を展示しています。

                      それぞれの動物たちと触れ合いながら(実際は見るだけで触れないけど)5〜6時間もあれば、世界をぐるりと一周出来るという趣向です。(え〜出来るかぁ?いや出来るさ!動物好きならば!)

                       

                      園内MAPはこちら。

                       

                      正門から入ってまずの順路はこちら、「アジアの熱帯林」。

                      このエリアで展示されている動物たち、まずはおなじみインドゾウです。

                      IMGP0371

                       

                      IMGP0369

                       

                      こちらは、東山にいるアフリカゾウ

                      IMGP4720

                      耳の大きさが違うので、割と区別がつきやすいですね。

                      体の大きさもずいぶん違います。

                       

                      そしてこの子はズーラシアのインドライオン

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                      ライオンと言えばアフリカのイメージですが、インドにもライオンいるんだね。

                       

                      東山のライオン(ルナさんです)

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                      ルナさんが何処の出身かは気にしたことありませんでしたが、ライオンって住む場所によって違う種がいるって、あんまりイメージ出来ませんよね。

                      見た目の違いもあんま判んない。

                       

                      ちなみにサイも生息地で結構見た目が違いますね。

                      ズーラシアのヒガシクロサイ、「アフリカのサバンナ」エリアにいます。

                       

                      クロサイ・シロサイは主にアフリカ地域に生息していて、角が2本あります

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                      対して、インドサイは角が一本。

                      角が1本、体中が固い鎧のような皮膚で覆われていて、別名「ヨロイサイ」なんても呼ばれています。

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                      東山のインドサイ

                      この子はちょっと角がちびっちゃってますが。

                       

                      もう一頭、「アジアの熱帯林」から、スマトラトラです。

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                      寅さんも見た目、違いが判りにくいです。

                       

                      こちらは初期のころの寅さん。(多分ね。白黒だし。)

                      そして、こっちはある程度年数を経てから寅さん。

                      ちーがーうーだーろー!(笑)

                       

                      寅さんじゃなくて、「トラさん」だ!

                       

                      そしてその「トラさんを見分けるコツ」がここ、ずばり、体の大きさ。

                      体の模様の付き方も微妙に違うらしいですが、一番見分けられ易そうなのがそこです。

                       

                      単純にアムールトラはでっかい、スマトラトラは小っさい。

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                      東山のアムールトラです。サイズ感が全く伝わりませんが・・・。

                       

                      両方並べて見比べてみればきっとわかるのででょうが、並べたら多分ケンカになるだろうから無理ですね。

                      実際に並べてみるとふた回りくらい大きさが違うらしいです。

                       

                      さてさて、ここまで何種か「アジアの熱帯林」の動物たちをご紹介してきました。

                      この先、辿るルートによってエリアが枝分かれして行きますので、次回以降随時ご紹介して行きます。

                       

                      最後まで読んでくださってありがとうございました。

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