2019.12.17 Tuesday

フランキー!

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    JUGEMテーマ:写真日記

     

    この秋の中央競馬、12月も半ばを迎えていよいよ大詰めです。

    牝馬、牡馬とも2歳G気鮟え、ビッグレースは来週の有馬記念と暮れのホープフルステークスを残すのみ、一気に年末ムードが高まりますね。

     

    そんなJRAの秋競馬、ご存知の人はご存知の海外の大レースでおなじみの外国人ジョッキーが短期免許で参戦しています。

    そして約2週間前、その錚々たる面子がG汽船礇鵐團ンズカップに騎乗するために中京競馬場にお目見えしました。

     

    日本人ジョッキーを含めて、これだけの豪華メンバーが揃うことはそうそうないぞ、ということで混雑承知で観戦に行ってまいりました。

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    ではさっそく、

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    クリストフ・スミヨン騎手

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    2年連続、凱旋門賞でのオルフェーブルの騎乗が記憶に新しいですね。(新しくないか・・・)

     

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    およそ一年ぶり、2度目の来日はオイシン・マーフィー騎手。昨年も今年も思いっきり爪痕残しています。

     

    そして日本でもおなじみのライアン・ムーア騎手

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    IMGP1833

     

    一昨年のこのレースをゴールドドリームで制しています。

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    そのゴールドドリームを今年駆るのは、リーディング、クリストフ・ルメール騎手。

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    そして私の一番の注目は・・・

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    ランフランコ・デットーリ騎手。

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    凱旋門賞歴代最多6勝、世界一の騎乗技術を持っているジョッキーの1人であることは間違い無いでしょう。

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    (やっぱかっこええわー)

     

    来日直前のアクシデントで今回の滞在が二週間だけになってしまったのと、なんとなく騎乗馬がいまいち感がぬぐえないところが若干残念ですが・・・。

     

    迎え撃つ日本勢

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    (岩田騎手)

     

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    (福永騎手)

     

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    (川田騎手)

     

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    (ノリさん)

     

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    (レジェンドも)

     

    そしてもちろん!

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    さすがにこの日パドックは大混雑で、せっかく前列が確保できても一度離れると戻ってこられそうにないので、レース観戦はメインレースだけに留めて(しかもめちゃめちゃ遠くから)ずっとパドックに陣取っていました。おかげで馬の見方が少しわかった様な気が・・・多分わかってないけどね。

    出来れば名手たちのレースでの騎乗ぶりもじっくり見て見たかったのですが、それはまた次の機会にということで・・・

     

    最後まで読んでくださってありがとうございました。

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    2019.03.30 Saturday

    1分9秒2のキャリア

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      jUGEMテーマ:写真日記

       

      またまた中京競馬場へ行ってまいりました。

      G1レース、高松宮記念が開催された日です。

       

      このところ、競馬場へは写真目的で行っているので、お客さんの多い重賞開催日は意識的に避けていました。

      でもこの日は特別。

      IMGP1177

       

      我らが藤田菜七子ジョッキーが二度目のG1レースに騎乗するからです。

      前回フェブラリーステークスは東京競馬場。

      なかなか気軽に出掛けていける距離ではありません。

       

      然るに今回は我がお膝元の(ただ単に電車で行ける距離という意味だけですが・・・)中京競馬場!

      こりゃ現地で応援せねばファンを名乗る資格なし!、と勝手に盛り上がっての現地参戦です。

       

      案の定、場内は平場の開催とは一線も二線も画した賑わいです。

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      いつもならスタンドに席を確保しつつ、パドック、フードコート、その他諸々を行き来しつつの観戦ですが、さすがにこの日はスタンド席はあっちゅうまに満杯、以前の定位置だった直線入り口付近の芝生エリアに陣を構えました。

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      一昨年のチャンピオンズカップ以来のG1デーの来場ですが、さすがに随所とも独特の雰囲気です。

      グルメエリアはこんな感じ。

      IMGP1110

       

      まだ5レースなのにパドックはこの人出。

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      それもそのはず

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      (岩田騎手)

       

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      (ルメール騎手)

       

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      (福永騎手も)

       

      そしてレジェンド!

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      錚々たる顔ぶれです。

       

      この後9、10レースになると、レースが行われている間でも前列の方々は動くことなく、メインレースのパドックを見るために陣取っています。

       

      完全に出遅れた自分は、それでもまあなんとかこの位置を確保。

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      距離的にはちょっと残念ですが、アングルとしては惨敗と言うほどでもない、(と、自分を擁護しつつ・・・)

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      (G1らしい雰囲気ですね)

       

      藤田騎手が騎乗するスノードラゴン号。

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      白毛のように見えますが、実は芦毛です。

       

      芦毛の馬は年を追うごとに白くなっていくといいますが、ほんとに真っ白ですね。

      ちなみに彼も芦毛。

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      今回の大波乱の片棒を担ぎやがったヤツ!(あ・・・いえ、こちらの話で・・・)

       

      見た目が全然違いますね。

      もちろん個体差もあって、スノードラゴンは若い時から結構白かった。

      (これは5歳のとき)

       

      そんなスノードラゴン、明けて11歳、現役の競走馬としては相当な高齢です。

      過去にはスプリンターズステークス勝利を含めて、短距離重賞での実績はあっても劣勢なのは否めません。

       

      加えて、G1なので今年改定された女性騎手の減量規定も適用外。

      どう贔屓目に見ても、馬も人も勝ち負けに絡めるレベルにあるとは思えません。

       

      それでも馬主さんが彼女に鞍上を託したのも、我々ファンが応援するのも、この大舞台で超一流の大先輩たちと同じレースを走ることによって、「競馬騎手」と言う職業を選んだ1人の若者が少しでも経験値を上げてくれたら、という思いからではないでしょうか。

      少なくとも私はそうです。

       

      IMGP1433

       

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      このレースでのスノードラゴンの走破タイムは1分9秒2、勝馬からは約2秒離されました。

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      それでもこの1分9秒、あるいは勝者が決してからのわずか2秒。

      この先の彼女にとって大きな経験値になったであろうことを信じて、この先も藤田菜七子ジョッキーを応援して行きたいと思います。

       

      最後まで読んでくださってありがとうございました。

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      2018.12.18 Tuesday

      なんてったって、アイドル!

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        JUGEMテーマ:写真日記

         

        この12月、中京競馬場は7月以来の競馬開催を迎えました。

        第4回、今年最後の開催です。G気離船礇鵐團ンズカップ、G靴涼羌記念を含めて3週間、6日間の日程です。

         

        初日の12月1日と最終日の16日に観戦してまいりました。

        中京競馬場と言えば、毎回多彩なイベントが行われるのですが、今開催はこれ

         

        恒例のグルメイベントは「ビストロチューキョー」。

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        お肉料理とワインのフードワゴンが並びます。

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        さて、この時期の中京競馬は阪神、中山と併催なので、重賞など大きなレースがある日以外はトップクラスのジョッキーたちは概ねそっちに行ってしまって、中京はほぼほぼ若手、中堅が多い面子になります。

         

        そんな中でお目当てはと言うと・・・・

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        やっぱりこの人。

         

        ミーハーと言われようが、アイドル好きと呼ばれようが、

        良いんです!

        ちゃんと結果も出してるし。

         

        ちなみに今回の中京開催では、開催6日間の内、4日間で計29鞍に騎乗。

        1勝、2着1回、3着が2回、う〜ん・・・いやいや中々の成績じゃないですか。!

         

        というわけで・・・

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        いつもながらスマートで綺麗な騎乗フォームです。

         

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        中段から追い上げて・・・

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        一気にゴール!・・・に見えますが、実は前にもう2頭いて惜しくも3着でした。(笑)

         

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        最後方からの〜 怒涛の追い上げ!

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        この時は4着(惜しいー!)

         

        芝でも!

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        このレースでは2着に入っています。(祝!)

         

        本馬場入場

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        馬の名前がちょっとアレですが・・・(笑)

         

        ところでですが、私はこれまでここ中京競馬場では(他場行ったことないんだけど・・・)

        写真を撮るのは4コーナーを抜けた、最後の直線の入り口付近が定位置でした。

         

        なんでかと言うと、コースに一番近づけるから。

        (写真は去年の12月)

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        ただ、そこからだと芝コースのさらに奥にあるダートコースは柵があったりしてほぼ絶望的です。

        (同じく去年の12月、チャンピオンズカップです)

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        芝コースでもゴール前は地下馬道やらウィナーズサークルやらが有って、こんな調子です。

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        しかし今回はスタンド2階席から見下ろす格好なので、ダートコースもばっちりです。

         

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        これまではコースから遠くなるのが嫌で避けてきたのですが、ゴール前の攻防がこの画角で撮れるなら十分じゃない?

         

        いまさらながら新しい発見をした気分です。

        偶然ですが・・・。

         

        どんな偶然かって?

        この日のメインレースの表彰式に、プレゼンターとして北乃きいさんが来られるので場所取りしてたんですう!。

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        ちなみに去年のチャンピオンズカップの日、土屋太鳳ちゃん目当てでやって来たのに、油断してて表彰式が始まるころには4階にしかスペースが空いてなかったという苦い経験を踏まえてのことです。

         

        ね、ミーハーも続けていればたまには良いこともあるでしょ?

         

         

        最後まで読んでくださってありがとうございました。

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